そこのあーた、ねぇねぇ、もっとゆる~くいかない?ビバ、リラックス!!

Googleの社長さんがGoogle八分を語る!

 「グーグル村上社長が講演」と題して、ITProに記事がのっておりました。こりゃ、貴重な話だわ。以下、ITPROより一部引用。

Googleのサーバは安い!

 みなさんが使っているパソコンの部品と同じで,最先端の部品などは使っていない。コストパフォーマンスのよいもの,マザーボードで言えば必要のない機能を削ぎ落としたもので,秋葉原で買ってくるより安く買っている。これらのサーバーはオープンソースOSのLinuxで動いている。

ネットに載っていないものを検索したい

 ネット上の検索はそこそこ出来てきた。ネット上の情報は引き続き主要な課題だが,今後はまだネットに乗っていない情報,紙の上に印刷されている情報やビデオなどを検索できるようにしていきたい。

検索結果から情報を削除する3つのケース

 削除を行う1つめのケースは「犯罪にからむサイト」。児童ポルノ,麻薬販売,テロリズム称賛などのサイトである。犯罪にも各国の事情によるものがあり,例えばドイツではナチスを礼賛するサイト,日本では架空口座販売が非合法として削除対象になる。  
 2つめはSPAM的な手法によって検索順位を向上させるサイト。古典的な手法では,背景と同じ色のフォントでキーワードを埋め込んでおくサイトなどがある(参考:GoogleのWebmaster Guidelines)。
 3つめは「個人や法人から『このサイトは自分の権利を侵害している』というクレームがあったサイト」だ。権利侵害とは,著作権侵害や名誉毀損である。「こういったケースは非常に悩ましい」(社長 村上氏)。「そのような場合,グーグルではまず『基本的には我々のあずかり知らぬところであり,コンテンツの持ち主とお話しください』と答える」(同)。しかし当事者同士で解決しないケースが多く「内容証明付で削除要求が送付されることも多い」

3番目の場合って、どうなんでしょうか?どこまで主張が認められるのか。そこが謎ですね。

引用元 グーグル村上社長“Google八分”を語る

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