そこのあーた、ねぇねぇ、もっとゆる~くいかない?ビバ、リラックス!!

こんな先生に習いたかった・・・プロフェッショナル仕事の流儀3

「 プロフェッショナル仕事の流儀」に出ている、塾・予備校英語講師の竹岡広信先生のお話です。

人気漫画「ドラゴン桜」の英語講師にはモデルが存在するんです。それが竹岡先生です。竹岡先生は英語の講師で押しも押されぬ人気講師です。

竹岡先生は言っています。

「勉強はね、遠回りしたほうが絶対いいわけ、ある意味ではね。早く済ませて片付けてしまおうとするとダメね。ゆっくり、ゆっくり行く。じわじわって入れる。」

最近、本当にそうだなと思います。知ってる人からみれば、「これぐらいわかるだろう。」という先入観がありますが、知らない人にはゆっくり、じっくりしか入っていかないんですよね。それを合わせるということはとても大切なことだと思うし、学生のこと良く知らないとできないことですよね。

「どんな子でも、きっかけさえあれば伸びると思います。子供は伸びている木なんですよね。でも、きっかけを与えることは難しいんです。だから、いろいろ手を替え品を替え、単語から攻めたり、文から攻めたり、歌から攻めたりします。」

興味を持ってもらうのは、すごく大変なことですよね。私も情報処理関連の講師をしています。コンピュータって目に見えない部分が多いからから興味をもってもらうのはすごく大変。学生の興味のあるところから攻めてみたりと・・・本当に手を替え、品を替えです。でも、興味を持ってくれれば、そこから伸びるのは早いんです。教師はいかに教えるというより、いかに興味を持たせるかが大切かということです。

竹岡先生の指導法になんとなく、目から鱗が落ちちゃいました。

プ�フェッショナル 仕事の流儀〈3〉

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