そこのあーた、ねぇねぇ、もっとゆる~くいかない?ビバ、リラックス!!

メジャーリーグの選手はiPodがお好き?

メジャーリーグの選手はiPodが好きだ。というと、遠征中の移動で音楽か映画でも見てるんでしょ?と思うかもしれない。確かに、メジャーリーグは移動距離も長いし音楽や映画を見ている選手もいるでしょう。でも、今は違う目的で使用することが多くなっているというのだ。以下、週間文春2月22号「大リーグ養成コラム」より。

いまはどのチームも専従のビデオ映像スタッフを雇い、データを管理・編集するようになった。試合前に、対戦相手の下調べをするために、選手がコンピュータに向かって「予習」する光景が日常化したのである。

  グウィン(選手名)のビデオ・テープの時代から比べると大リーグにおけるビデオ映像技術は格段に進歩したが、昨季、技術革新を一段上のレベルに高めたのがロッキーズだ。選手全員に対戦相手の映像データを収録したiPodを配布するようになったのである。ロッキーズの選手達は、レストランで料理が運ばれるのを待つ間も、iPodを使って対戦相手の研究に勤しむようになったという。

今では、メジャーリーグの選手までiPodで相手チームの研究までするようになったのである。以前、AERAの記事でお医者さんが、外科手術のビデオをiPodでみて勉強しているという記事も読んだことがある。日本では音楽プレイヤーとしてイメージがあるiPod。しかし、これからは音声だけでなく動画によるコンテンツが拡大していく予感がするのだ。専門的な分野だけでなく、資格の勉強、英会話、カルチャーなどのコンテンツを電車などで見ているビジネスマンも多くなるだろう。

Web進化論の梅田望夫さんは、日本に移動する飛行機の中で「司馬遼太郎全講演」のCDをiPodに入れて聞いているようです。私も聞いてみようかなと思っています。あ、文庫本も出てますけどね。

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