そこのあーた、ねぇねぇ、もっとゆる~くいかない?ビバ、リラックス!!

ジーニアスコード 神田昌典先生in大阪

 11月21日と22日で神田昌典先生のジーニアスコードを受講しました。今回は、大阪まで遠征です。受講者は60人前後と少なめですが、アットホームな雰囲気で受講することができました。神田先生にも個人的にあいさつできたのでよかったです。

 ドイツの有機化学学者フリードリッヒ・アウグスト・ケクレは、ベンゼンの構造を解明したことで有名です。ケクレはベンゼンを解明する前に、夢を見たそうです。どんな夢かといえば、

  疲れていたせいか、暖炉のそばで少しだけまどろんでしまったケクレは、夢を見ました。
 その中で1匹の蛇が現れます。
 しばらくするとその蛇は自分の尾をくわえて環をつくり、ぐるぐる回りはじめました。
 その光景を見ているうちに何かがひらめいた彼はとっさに飛び起きます。
 そしてすぐにベンゼンの構造にたどりつく考えをまとめた、といわれています。

 ケクレは蛇の夢からベンゼンを思いつきました。
 もし、これが「あー、蛇がいたなー」で終わってしまえば、世紀の偉大な発見もなかったでしょう。

 つまり、夢や浮かんでくるイメージは何らかの意味を持っているのです。人間の無意識の処理能力は10,000,000(bit/s)の能力があると言われています。しかし、その無意識でインプットされた情報はイメージ、音、感覚、味覚だったりと言語として表現することが難しいのです。

 そこでこのジーニアスコードを利用すると、無意識にあるイメージや音、感覚などを絵で書くことで表現します。そして、それを解釈していきます。

 何を考えて、企画や表現するときはぶっとんだ考えが必要になりますがジーニアスコードはそれが適しています。
 今までのアイディア出しというのは、眉間にしわを寄せて頭が真っ白になるまで考え抜かないとアイディアは出てこないといわれていました。
 ジーニアスコードは、その頭が真っ白な状態になるまで一瞬でいけるのです。つまり、誰でもアイディアが出せるメソッドなのです。

神田先生がジーニアスコードをやることはないかもしません。おみやげに自宅でトレーニングできるキットをもらいました。

そして、なんと来年に神田先生がフォトリーディングのセミナーをやるそうです。とうとう御大が登場ですね。

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