そこのあーた、ねぇねぇ、もっとゆる~くいかない?ビバ、リラックス!!

Buzan’s iMindMap日本語版使ってみました

 今までMindManagerを使用しておりました。しかし、ブランチの伸ばし方がなんか直線的でいやだったのです。これはマインドマップマインドマップとは名のっていませんが)なのかという疑問がいつもあったのです。しかし、クライアントのところへ持っていくときには手書きで持っていくわけにもいかず、MindManagerで書いていました。

iMindMapを初めてみたのは、マインドマップの講座を受けたときにサブのインストラクターの人が「今テスト中なんだよね」といって、ThinkPadのタブレットPCで書いているのを見せてくれました。そのときは「へぇー」というぐらいでした。

そして2度目の出会いは、神田先生の「聞く力」養成セミナーでした。神田先生はパワポの資料は使わないですべてiMindMapでプレゼンされていました。そのときもThinkPadのタブレットPCを使っていました。OSはWindowsVistaだったので、手書き文字認識機能を使って、手書き文字も書いていましたよ。

そして、Amazonで購入。使ってみました。

imindmap1.jpg
後からブランチを変形させることも可能
imindmap2.jpg
ブランチの選択をドラックして移動できる

よかった点
・ブランチの伸ばし方はマウスなどでかなり自然にできる。
・思ったとおりにブランチが伸ばせる
・自動でブランチの色が変わる
・思考が妨げられない
・セントラルイメージが事前に選べるのがよい
・パワーポイントへの出力が可能。ブランチをアニメーションにしてくれる機能もある。

もうちょっと改善してほしい点
・画像が挿入できるが重い(私のPCが悪いんでしょうか?)
・クラウド(雲形の囲い込み)範囲が大きすぎる(範囲は変えられないのか?)
・ブランチを移動するときのポインタがずれやすい

全体的にマインドマップの原則に則り作成されているという印象でした。いわゆる手書き風に近い感触を出しているのです。これで15,486円は安いですね。ただし、ライセンスが2台分ではなく1台分みたいです。デスクトップとノートの両方を持っている自分にとっては2台分ほしいところですね。

タブレットでも使ってみましたが、タブレットを初めて使うので慣れていません。きっと慣れれば使いやすいのでしょうが。それ以前にVistaにアップグレードしようかな。Vistaなら手書き文字認識機能が標準であるので。

というわけで書いてみたものがこれ↓

web5.jpg

Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

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5 Vista用のマインドマップソフト
5 使いやすいです。
4 予想以上に使えます。

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