そこのあーた、ねぇねぇ、もっとゆる~くいかない?ビバ、リラックス!!

王様の仕立て屋 29 大河原 遁

ナポリ中の“究めし職人”から“ミケランジェロ”と賞賛された伝説の名仕立て屋が、

唯一認めた弟子である日本人、織部悠が活躍する話・・・。

なのだが。

最近、織部悠の存在が薄くなっているように思う。

∑(*ノェ`*)アチャー

美味しんぼの山岡さんときと同じパターンで最初は渋かった織部悠が

だんだんとノリが軽くなっていく。

そして、キャラクターがいっぱい出てきたけど、最近活躍してない

キャラいるでしょ?

そして、出てきたけど「コレ誰だっけ」と忘れ去れている人も。

今回は機械式時計の話なので、ちょっとじっくり読んでみました。

あらすじ

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機械式時計に合わせた紳士服をコーディネートするのがテーマになったお話。
スイスの独立時計師にほれ込んでしまった、パトロンのお嬢さん。

独立時計師の心意気をみるため、パトロンから数々のお題が課される。

その仲を取り持つため、ジラソーレのコンスタンツェは、紳士服と機械式時計のコーディネイトで評価してもらえるように交渉する。

ところが、それにフランスのブランド・リヴァルが食いついてきて、

紳士服ブランド全体とスイスのジュウ渓谷を巻き込んだ大騒動になってしまう。

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今回の震災で電波時計の時間が狂ってしまったとニュースで報じていましたが。

機械式の時計なんて、年がら年中狂っています。

でも、それがいい!

なんか、愛着があるし、中で一生懸命動いているのをみると、

なんとなく「ガンバレ!」と応援してしまいたくなるのです。

(別に小人が動かしているわけではないのですが)

有名ブランドの機械式時計など買えるはずもなく。

わたくしご愛用の機械式時計。

【オリエントスター レトロフューチャー カメラモデル】

1950年の創立からオリエント時計は、日本国内で機械式腕時計を

作り続けています。

5年間使っていますが、未だに故障はありません。

でも、ホテルに忘れてきたことはあったけど。

ごめんよ、おれのオリエント。

クウォーツに負けないようにがんばってもらいたい!

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